freeeを使って確定申告を1月4日に済ませた話

よく考えるとfreeeでなくても済む話かもしれない。

今回、freeeを使って確定申告を行ったのですが、実際は、国税庁のサイトでもできるかもしれませんし、ほかの会計ソフトでもできるかもしれませんし。

そもそも1月4日に確定申告できるのか

確定申告は2月16日以降に申告するものというイメージがありますが、税金を納めるのではなく、還付されるというのであれば1月からできます。理論上は1月1日でもできるのかもしれませんが、役所が開くのが1月4日以降なのでこの日となります。

準備するものは何か

  • Windowsパソコン一式(Macでもできるかもしれませんが、今回はWindowsで)
  • freeeに加入すること
  • 国税庁のe-taxソフトウェア
  • カードリーダー
  • もろもろの書類

年内にやるべきこと

よく思いつくのが、資料を集めること、記帳を済ませることですが、それ以上に大変なのが、

年内に手に入らないものをどうするか

だと思います。年内に手に入らないものがあった場合、ほかが準備万端だとしても1月4日に申告できないことになります。
私の場合、一つだけ手に入らないものがありまして、いろいろ交渉した結果、1月4日に渡していただけることになりました。その結果、1月4日午前中の申告はあきらめて夜中の申告と相成りましたが。

年内にやったこと

私が年内にやったことは年内に入手した資料関する入力はきっちり済ませること、それに関して入力ミスがないようにすることです。
freeeに関して言えば、入手した領収書ははスキャナで読み込ませて、OCRを駆使して入力の手間を省かせました。
♯欲を言えば、源泉徴収書や保険の証明書とかもスキャナで入力できるようにできればもっとよかった。

年明けから申告へ

年明けになって1月4日。先ほどの年内いただけなかった資料を頂戴し、残りのデータを入力して確定申告へ。
freeeを使う場合、それだけでは申告できず、国税庁のe-taxソフトが必要とのこと。freeeで申告用のデータを作成して、それを使ってe-taxソフトで申告するという2段構えの形式になっております。

なにはともあれ、これで申告完了。
これで心置きなく他人の申告ができるようになりました。
みなさまからのご依頼お待ちしております。

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